解放区在住氷翠メニュー

中二病

一般

2018-02-07 22:15

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本日は休暇でした氷翠です。

最近、huluで「中二病でも恋がしたい!」というアニメを見ていました。
いや、現在進行形です。

で、思ったのが、結局自分もそうなんじゃないかと。
映画でもアニメでもそうなんだけど、アクションがなかったらほとんど見ない。
これがまず一つ。

口には出さないけど、頭の中では近いものを感じる。

ヒーローというより、ダークサイドにかっこいいと感じる。

むかし、あらゆる呪文を暗記したwもちろん、今ではほとんど言えないが。

自分の中には偏った知識がある。それも幅広く。もちろん、これはそっち方面だ(察してほしい)。

アニメとかそういうのに影響されやすい。

とかいろいろあるけど、そういった観点から、古いタイプの中二病患者なのではないだろうかと思ったりもする。
なので、他人の趣味にとやかく文句を言えるわけもない。

とはいえ、多分今も続いているのだろう。
仕事とはいえ、頭の中ではこんな人間なのだから。基本こういうのに置き換わっていたりもする。
例えば、初めて営業に行ったとき、相手と対面し会話をする。しかし、氷翠の目の前には屈強な壁がはっきり見えるのだ。それをどうやって崩していくか。

会話という攻撃方法しかない。

しかし、その会話の使い方次第でその屈強な壁が少しずつ崩れていくのが見えてくる。
壁がなくなったとき、トドメをさす。
そのときの答えが「考えておく」といった答えでも、十分手応えがあったと言っていいだろう。

壁が崩れていない状態での「考えておく」と答えられたときは、駄目だったりすることが多い。

営業としての経験は今でもほぼないが、こうやって考えると営業というのもちょっとおもしろい。しかし趣味での営業と仕事の営業とは決定的に違う点がある。
趣味として会話をするならそれで終了でいいと思う。しかし、仕事での営業はそこからが真の戦闘が始まるといっていい。
すごいことを言っている気がするし、この時点でこの文章が中二病的な感じがするが。

氷翠の本業はWEBサイトを制作したり、プログラムを組んでいくことだ。

元々これが趣味であり仕事だった。

ここでもそうだ。

趣味なら途中で諦めてもいいし、投げ出してもいいだろう。しかし、仕事となるとそうはいかない。最後までやりきらないとだめだ。
それで駄目だったら駄目だったと報告するしかないだろう。
でもそう結論付けるのも早いと、思いとどまったほうがよい。もしかしたら自分の知識不足なのかもしれないから。

また、前のことに戻るが、プログラムは最高に中二病的に感じる。

これは昔読んだことのある小説。いまではライトノベルの分類になるであろうという感じのものだ。
タイトルはここでは言わない。
察してほしい。

主人公は高校生。
天才的なプログラマー。
でもいじめにあっていた。

そんな設定だった。

その恨みからクラス、いや学校を呪ってしまおうという思いからプログラムとは別に呪術に関する勉強をした。
すると、コンピュータの知識は魔術に近いものがある。
そんな本を読んだことから、パソコンを使った悪○召喚プログラムを開発。そして実験は成功。
高等な悪魔を呼び出すことに成功したが、自分の好きな女子生徒も狙われて結局自分がその悪魔と戦うという話。

まぁ、当時のコンピュータの技術というのはここまでするために、ネットワークを使って他の場所にあるスーパーコンピュータまでハッキングして利用した感じなんだけど、今では通常パソコンと呼ばれる家庭用のパソコンでもその容量は十分確保できるだろう。

そんな感じの物語だが、それが今の氷翠のルーツなんだろう。

プログラムって、幾つもの呪文が重なって一つの大きな結果が画面に表示されているものと考えると、大きな魔法の事象ではないだろうかと思ってしまう。
そんなことを考えていると、自分はある種の魔法使いなんだろう。

えぇ、決して表には出していませんが。

多分そのことに気づいているのは一人くらいだろうかと。
その人、分析能力高いんだもの…

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