解放区在住氷翠 緑の閃光
【解放区在住氷翠 緑の閃光】WEB入門

使う言語【WEB入門】

2015-07-06 05:40

WEBサイトを作る上で必要な言語を挙げてみます。

  • HTML(HyperTextMarkupLanguage)
  • CSS(CascadeStyleSheet)
  • Javascript

最低限、この3つが必要になります。
一応ですが、作るうえで最低限必要な知識です。
WEBサイトを公開できる知識ではありません。
それはまた違う問題ですので。

ここでは、この3つの言語について。

まずは「HTML」上記でも括弧書きでありますように、Markupなんです。つまり、テキストファイルなんだけど、ちょっとした記号、符号を使ってページを表現するというもの。
氷翠がHTMLの勉強をし始めたころには、すでにHTML4だったような気がする。まぁ氷翠の記憶は曖昧なので本当かどうかわからないけどw
ともかく、このHTML、それはどんなものかというと…

<html>
 … 
</html>

「タグ」と呼ばれる特殊な記号で囲むことで文字を装飾することができます。また、その種類によっては、画像を貼ったり、リンクをつけたりと様々な表現をすることができます。
ファイル名はもちろん半角英数で付けます。拡張子は「.html」とか「.htm」という感じになります。ファイル名についてはまた別の機会でw

次にCSSについてです。
通常はHTMLファイルの中に一緒に記述しますが、別のファイルで保存しておくことで、他のHTMLファイルでも共有することができるようになります。
このCSSはデザインに関する言語で、

<style>
body { ... }
</style>

などと記述するようになります。
例えば、このCSSのファイルを2つ用意します。このファイルを取り替えるだけで、サイトのデザインを一瞬で変更することができるので、状況によって変更してあげるのも、デザインの一つだと思います。
上記のHTMLなどもそうですが、細かい設定や記述方法については他のサイトで詳しく説明されているサイトがおおいので、そちらを検索して勉強していったほうがいいでしょう。

次はJavascriptです。
これはWEBサイトに動きを与えるプログラム言語です。
この言語をうまく使うことでインタラクティブなWEBサイトを作ることができるようになります。

また、近年ではajaxという特殊な技法が導入されたため、リアルタイムで別のファイルを読み込み、DOM(Document Object Model)の制御によって所定の場所に内容を表示するなど、面白い動きを与えることができるようになりました。
また、他の言語(CGIのperlやPHPなど)と組み合わせることで、更に様々な表現が可能になります。

<script>
// <![CDATA[
var a = 0; document.write(a);
// ]]>
</script>

こんな感じになります。

それぞれの言語については自分で調べていくと詳しく説明しているサイトが数多くあるので、調べてみましょう。