解放区在住氷翠 緑の閃光
【解放区在住氷翠 緑の閃光】氷翠のお気楽日記

GITを使ってみた

2016-06-22 20:25

開発

日曜日に一日中勉強をしていた氷翠です。

朝はやくから目覚め、結局一日中勉強をしていたのです。

なんの勉強かというと、「GIT」に関して。

これは…まぁ知っている人もいるだろうけど、「バージョン管理システム」というもの。
どういうものなのか。
氷翠もいまいち理解できていなかったのだけど、使いこなせれば非常に便利なシステムなのだ。

たまに見かけるのだけど、誰かが自作したJavascriptのライブラリとか、PHPの簡単なプログラムとか、これらをダウンロードするとき、「Github」というサイトからダウンロードができるようになっていたりする。
このGithubというサイトは無料でサービスを受けられる。
このサイトにプログラムを登録しておけば誰でもそのプログラムをダウンロードすることができるようになっているわけなんだけど、問題はそこではない。
各プログラムには「バージョン」というものが存在している。
まぁ、そのバージョンの番号の付け方は人それぞれだろうけど。
そのバージョンでも、必ずしも新しいバージョンが必要としているプログラムに合うわけではない。
古いバージョンのほうが適正なのかもしれない。
そういった場合に古いバージョンのプログラムをすぐに引き出せるようにしたのが「バージョン管理」というシステム。

もちろん、このシステムはプログラムだけではなく、画像ファイルとかテキストファイルとかでも対応できるのだ。

画像だって、「前の画像のほうがよかったー」ってとき、「バージョン管理システム」の履歴を追えばすぐに手に入る。通常は画像は特にそうだが、上書きで保存している場合が多いわけだ。
それを防ぐためにもバックアップをとっておかねばならない。

なかなかそれも大変な作業ではある。

そして時間もかかるw

氷翠は仕事上、WEBサイトをまるごと、月に一回バックアップをとっている。
それが非常に大きい。
一つ一つのファイルは数キロバイトしかないので、そこは問題ではなく、サーバーにおいてあるそのファイルの数。中型のWEBサイトの域に到達しているんじゃないかと思ってしまうが、20万ファイルあるので、回線の状態によってかかる時間も変化するが、最悪5時間近くかかってしまうこともある。
もちろん、早ければ2時間くらいで終わる場合もあるのだが。それにしても、時間がかかるのだ。

常にバックアップをとる、もしくは、その差分だけバックアップをとるといったことができればいいのだが、そんな技量は氷翠にはないので、どうしようかと考えていた。
で、この「バージョン管理システム」を利用することでそれも解消できるのではないだろうか?

もちろん、サーバーと自分のローカルに保管するが。

完全にリリースした時にマージンしてアーカイブにすれば簡単にバックアップすることも可能だ。

そして、不具合(ない方がいいが)が発生したらすぐにでも以前の状態に戻すということもできるわけだし。
今はまだローカルで作業して、適宜ファイルを「バージョン管理システム」によって管理しているが、サイト全体を管理するようにできれば、このバックアップ作業の時間はもっと短縮するだろう。

また、この「バージョン管理システム」というのは、大きく分けて二種類あるようだ。
「集中型」「分散型」。
ようは、一人でやるか、仲間と協力してやるかの違いらしいが、WEBサイトに関しては氷翠が一人で管理しているところが大きいw

今回は一人で管理するということが大きいので、「集中型」でもいいかなーって思った。

あと、説明が結構細かくされているサイトも多いことだし、「Git」を利用することにしたのだ。

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