解放区在住氷翠 緑の閃光

変数と定数について【Swift】

2018-03-05 22:53

このページの環境は
Swift5をベースにしています。
また、開発環境はXcode10
MacosはMojave 10.14となります。

変数

変数と定数の2種類が存在しています。
ほとんどの言語にはこれがありますが、その言語の仕様によって、定義の仕方や宣言の仕方が違っている。

それでも下位のバージョンでも対して変わりはないでしょうけど、一応ね。


var 変数名: 型 = 式

こんな感じで宣言します。
親切にも、Xcodeではこれが後々で使われていない変数なら、定数にしましょうとか、そういうエラーを吐き出してくれるのでありがたい。

また、ここで重要になってくるのは、その「型」だ。
その型が間違っていたらエラーになってしまうので、慎重に選ぶ必要がある。
もちろん、どんなプログラム言語でもそうだ。

  • 整数型:Int
  • 整数型:UInt(符号のない整数型
  • 実数型:Float(浮動小数点
  • 実数型:Double(浮動小数点。精度の高いもの
  • 論理型:Bool(基本的にはtrueかfalseしかない
  • 文字:Character(一文字
  • 文字列:String(複数の文字、または文章

といった感じ。

定数

そのプログラム内において、変化しない値を保持するもの。


let 定数名: 型 = 式

こんな感じで宣言、定義します。

型に関しては上記と同じものです。

ただ、今後使われないものと判断したとき、「定数名」のところに「_」(アンダーライン)にしてあげるとその後は使われることがありません。
これも、Xcodeの機能の一つとして、自動で教えてくれます。

また、他のサイトでも書いてあるように、できるだけこの「let」で定数を宣言して利用するようにしたほうが、効率がいいようです。