解放区在住氷翠メニュー

HTML

2015-09-24 06:06

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2015092301WEBの基本的なところからはいります。

もちろん、この「HTML」に関して理解している人は読まなくてもいいわけです。
ただ、やはり知らない、これからWEBをやっていこうと思う人は是非。

「HTML(Hyper Text Markup Language)」プログラム言語に入るのかな?
まぁ、WEBサイトはこれが中心となって出来上がっていることを理解してほしい。このHTMLで文章などを構築していき、スタイルシートによってデザインしていき、動きを与えるためにJavascriptなどの特殊なプログラムを利用する。

このHTMLのファイルは単純なテキストファイルです。
なので、テキストエディタで編集することが可能なのです。
ただ、拡張子(ファイルを判別するための要素がファイル名になっている。ファイル名の後ろの「.ドット」より後ろの部分)が「.txt」とかではなく、「htm」とか「html」になっています。

ここで気をつけるのは、文字コードです。
昔は「SJIS」とか「シフトJIS」とか言われていたコードですが、現在では、文字が拡張され、多くの文字を使うことができるようになっているため、「UTF-8」が主流となっています。
テキストファイルを新規で作成して保存するとき、これはMacでもWIndowsでも同じかと思いますが、保存のダイアログがでたら下の方を見てみてください。その文字コードを選択する部分があるはずです。そこで選びます。

ファイルが出来上がったら、それをWEBサーバーに転送します。

HTMLはいろんなバージョンも存在しているので、そのサイトに見合ったバージョンを選びます。
ただ、やはり古いバージョンは古いブラウザでも見ることができますが、新しい技術を使うことができなかったりするので、HTML4.01が基本。
で、新しい技術を使いたいのであればHTML5を選ぶ。HTML5を使うのであれば、古いバージョンブラウザでは表示されなかったりデザインが崩れてしまったりする。そういったメリットとデメリットを考えながら選ばないといけません。

ちなみに、氷翠はHTML5を利用しています。
つまり、古いブラウザを切り捨てています。